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定性調査

定性調査とは個人やグループへのインタビュー等で質的情報を把握する調査手法のことです。数値や量で表されるデータ(定量データ)では把握することができない、より深い意見・情報が収集できます。またインタビューでは実際に対象者の発言の仕方、表情、場の雰囲気なども直接観察できるため、活きた情報を得ることができます。

●弊社の特徴

  • 調査の企画~分析・報告書作成までの調査に関わる一連の業務を全て実施
  • 機縁法による精度の高いリクルート
  • 様々な業界・分野で数多くの調査実績があるため、質の高い調査結果を提供
  • 自社に専用のインタビュールームを完備

●調査手法(1)

グループインタビュー

対象者を5~7人程度集めて、司会者が調査テーマについて質問・進行を行い、座談会のような形で自由に発言をしてもらうことで様々な意見・情報を収集する調査手法です。司会者の質問から対象者同士が話をしていく中でお互いの発言に刺激を受けて新しい発見やアイディアが生まれることもあります。

◎調査例
業種 食品メーカー(菓子類)
調査目的 新商品の開発に際し、試作品のコンセプト、味、パッケージデザイン等の評価を取りたい。
調査対象 20~30代の女性
調査結果 メインターゲットである20~30代の女性の新商品に対する評価がわかり、試作品の改善点が把握できた。また市場投入後のプロモーションのヒントも得ることができた。

●調査手法(2)

デプスインタビュー

インタビュアーが対象者と1対1でインタビューを行う調査手法です。1対1でのインタビューのため、他人の意見に影響されず対象者の本音を深く探ることができます。また他人に話しづらいナイーブな内容について聞き出したい時に有効な調査手法です。

◎調査例
業種 健康食品メーカー
調査目的 既存商品のリニューアルに際し、購買層(現在の顧客)のライフスタイル、商品に対する意識を明らかにしたい。
調査対象 60歳以上の女性

調査結果

購買層の商品に対する意識を把握することができ、既存商品のプラス面、マイナス面が明らかになった。またライフスタイルを深く知ることができ、リニューアル後にターゲットにするべき新規顧客のイメージをより明確に掴むことができた。

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